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極黒のブリュンヒルデ 第126話 「時の氏神」 [極黒のブリュンヒルデ]


  先週は怪物(ドラシル)となった初菜が高屋を食べ、意識を戻すが手段がなく、またドラシルに意識を奪われる。絶対絶命のその時、空中からマキナがあらわれドラシルを顎(あご)から上を吹き飛ばす。

 そしてマキナは魔女が孵卵化してしまったのを愚かな人類といい放つ。

  それでは、アンケートと続きは以下へ
 【今週の質問】 今年一番の予想外は何でしたか?

 本当はダイエットでやせているはずでした。

 ダイエットは難しいので岡本先生も大変です。


  それでは、詳細へ

 
 忽然と現れた、怪物(ドラシル)をも駆逐する少年の正体は!?

 が柱文。

 ヘクセンヤクトの面々は空から降りてきたのがマキナだと知っていた。

 ドラシルは頭を潰されてもまだ生きていた。それをマキナがドラシルを踏みつけ粉砕する。そのいいしれぬ様子に村上は、

 「今まで…」「人を見てこんな風に思ったことがない…」「ヴァルキュリアの時でさえ感じなかった…」「邪悪な感触…」「こいつは人間以外の何かだ…!!」

 美樹はマキナが何者かを明かす。「高千穂(たかちほ)が100年かけて作り出したソーサリアンの素体(そたい)…」「地球人と…宇宙人のキメラ…!!」「やばい…!!ここにいる全員殺される…!!」

 ということからマキナを何があって怒らせないように言う。

 マキナはレンにたいし、

 「やぁ君は欠陥品のおじさんじゃないかまだ下界(げかい)で生きてたのか」

 「欠陥品じゃない!!」

 感情をむきだしにするレン。「一体何のために高千穂を出てきた!?」に

 マキナは「もちろん暇つぶしさヴァルキュリアもグラーネも壊されてしまったからね」「だから今彼女たちを作り直している」

 ヴァルキュリアの作り直しを待っているので暇で下界の様子を見に来たと言う。レンの神様気取りかに、マキナは「神様になりたがっているのはぼくの父さんさぼくは土で作られた人形だよ」

 と自分のことは冷静に分析している。

 怒らせると殺されるので美樹はレンをたしなめる。

 マキナの目は寧子をとらえると真子のスペアかと寧子を気にいり、寧子にキスをする。死んだ表情をうかべる村上。

 「君は殺さずに助けてあげようぼくと一緒においで」

 に寧子はビンタをかます。マキナが怒りを表したその時、村上のドロップキックがマキナの顔面に炸裂する。

 「黒羽に何をする!?」

 怒らせたら殺されるとわかっているヘクセンヤクトたちは驚愕の表情をうかべ頭を抱える。

 怒りをあらはにしたマキナだが、そのとき左の顔面がとけはじめた。

 「マキナは…」「外界に長くいられないんだ」「未完成品だから…」とレンは説明する。マキナにこれ以上力をつかうと元にもどれないぞとさとすとマキナは去っていった。

 美樹はマキナが完成体だったらどうなっていたかと

 そのとき寧子は何か光っているのに気づく。ドラシルがまだ生きていた。孵卵する前の大きさで。元に戻ることなんてありえないと美樹は叫ぶがメガネ神父は再生の魔法もちが原因ではないかと推測した。

 「それじゃ『再生』のドラシルは…」「たとえ孵卵しても死なないと言うの?」との言葉を残すが、カズミは初菜のハーネストにふれ、残っていることを確認すると

 「そのスライムをハーネストに戻すんや!!」

 美樹は「今更そんなことをしても無駄よ」というがカズミは、

 「なんでや!?」「初菜はイジェクトされたわけやないで!!」「初菜は一度ヴァルキュリアだけになってしもたけど…そこから復活したんやで!!」「こいつをハーネストに戻せば初菜は生き返るかもしれん!!」

 初菜が行き返り、高屋も復活させれば今までの絶望感から一気に光明が。

 残されていた一縷(いちる)の望み…!!

 が最後の柱文。

 第126話 END

  気になる展開で次号休載になっています。





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